~トレドからセゴビアヘ~

スペイン旅行の次の目的地はトレドです。トレドはスペインでも屈指の古い街です。歴史地区といわれる地域は昔のままの古い石造りの街がタイムスリップしたようにそのまま残っています。街中が観光地で、ゆっくりゆっくり歩いても半日はかかりそうです。教会にはエル・グレコの絵がかかげられています。ここはエル・グレコが過ごした街で、沢山のグレコの絵があります。ちなみにエル・グレコとは、スペイン語でギリシャ人という意味で本名ではありません。トレドの昼食は歴史地区をはなれて、バスで10分くらい走った丘の上のレストランでした。なぜわざわざ離れるかというと、そこから歴史地区が一望できるからです。それは、本当に絵のようでもあり昔そのままの風景がひろがっているようでもあり、時間が止まったようにみんな眺めていました。そのあとは気がついたように全員が写真の嵐です。トレドの次はセゴビアです。ここの名所は2つあり、ひとつはローマ時代の水道橋です。三層になった高い石でできた水道橋が続く風景はスペインならではのエキゾチックムード」満点です。そして、とても美しいシンデレラのモデルになったお城がもう一つのみどころです。そのシルエットはあまりに美しく、自然と調和して見事なながめです。そのシンデレラのお城は中に入ることができます。薄暗いロマンチックで荘厳な雰囲気に中世の息吹を感じます。表に出たときは現代人であることを忘れたしまうほどでした。ここでの昼食は豚の丸焼きでした。これも名物でとても美味しくいただきました。中には気味が悪いという人もいましたが、みんなが美味しい美味しいというのを見ておそるおそる食べていました。そして一口食べると、あわてたように次々に食べていました。スペインの旅は夢のようでした。そのあともモンセラットという山にもいきました。モンンセラットは石山でそこには教会がつくられていました。そこ教会にはなぜか黒いマリア様がまつられていてその肌に触ることもできました。教会の広場にはハトが沢山いました。ハトはスペイン語でなんと言うのと質問したのですが、同行の人は答えられませんでした。なぜかそれが印象に残っています。
まだまだ思い出はありますが、とにかくスペインは最高でした。

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  • 腎不全と診断されたので腎臓病食にしました。